バードウオッチングをはじめてみませんか

趣味の部屋
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オーストラリアに生息している”ピンクロビン”というという鳥をご存じですか?
ある時インスタグラムを見ていたらこの鳥の写真がでてきて一目惚れしました。
鳥好きな友人がいたので、この鳥のことを聞いたら、”ピンクロビン”はヒタキ科の鳥で、日本にはジョウビタキという同じ科のオレンジの鳥がいるということを教えてくれました。
ジョウビタキは渡り鳥なので日本では秋冬に見ることができます。
ぷっくり丸い体でかわいい鳥ですよね。
↑ジョウビダキ雌 パワーショットで撮影 2023年1月3日撮影
去年の冬にバードウォッチングデビューをしましたので役立つ情報をシェアしたいと思います。
1.最初は野鳥に詳しい人と行きましょう!
一人でも行けるんですけど、詳しい人と一緒に行くと、その場で野鳥の名前を教えてくれるので楽しいです。最初に見に行った公園で30種類以上の野鳥を見ることができました。一番感動したのはルリビタキをみれたことです。
2.野鳥の本を持って行って、会えた鳥の横に日付を書く。
鳥好きの友人にこの方法を教えていただきました。鳥に愛着がわきますし、名前もすぐに覚えられます。わたしが購入したのは日本野鳥の会からでているポケット版の本です。リュックのポケットに入れることができて便利でした。
3.双眼鏡で鳥を見る。
最初は肉眼でもいいかなと思ったのですが、双眼鏡で見る鳥はとってもかわいいのでお勧めです。
買うのはな~と思う方にはレンタルもありました。レンタルは日にちに余裕をもって探したほうがよさそうです!
さて、双眼鏡はいろいろ種類があるんですね。コンサート用、星用、鳥用など、わたしは2種類買いました。
一つ目は右側のモデル ケンコートキナー アバンダーED  レンズの大きさ25径 見える倍率 8倍 ヤフオクで10000円で購入しました。
2つ目は左側のモデル ケンコートキナー ウルトラビューEX レンズの大きさ32径 見える倍率10倍 こちらもヤフオクで13550円でした。
両方見てみた感想としては、鳥をみるなら8倍がちょうどいいように感じます。鳥は目視で見つけてから双眼鏡でみるので、そんなに倍率が高くなくてもいいかなと感じました。
レンズの大きさは好みだと思いますが、小さいほうが軽いですね。首にかけたまま上向いて鳥を探すので軽いほうがいいかもしれません。
参考までにおすすめの双眼鏡のリンクを張っておきます。
4.やっぱり写真に残す?
バードウオッチングに行くと、すごい高そうなカメラを三脚にのせてお目当ての鳥をまっている玄人さんたちがたくさんいらっしゃいます。あれをみるとカメラには手を出さないでおこうと思うのですが、やっぱり写真を撮りたくなるものですね。カメラがあると名前の分からない鳥に会った時に、写真にとっておいて後で確認することもできます。
それで見つけました!
zoomに焦点を当てた商品なので、遠くのものを3段階で見ることができ、写真や動画を撮ることがができます。メルカリで中古を22000円で購入しました。
↑スマホで撮った鳥
↑パワーショットで撮ったカワセミ。
↑パワーショットで撮ったカワウ
なかなか良くないですか?
正直、双眼鏡なくてもこれがあればバードウオッチング楽しめるんじゃないの?と思うぐらいいい商品ですが、操作が面倒に感じる方もいるかもしれません。

キヤノン|CANON 望遠鏡型カメラ PowerShot ZOOM(パワーショットズーム)

価格:35750円
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感想(8件)

(製品にはアダプターがついていないので、18W(9V・2A)以上に対応しているアダプターを別途準備する必要があります。

今年の冬はバードウオッチングにでかけてみませんか?
この記事が参考になれば幸いです。

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